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That's 談  :: フリーランス翻訳者のつれづれ日記

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2006-01-07 (土)

雑記飲食 あけましておめでとうございます


2006 年 1 月 1 日付で私の生まれ育った三重県久居市が津市に合併編入。住所表記が変わるだけで、実質的には大して変わらないと思うが、それでもなんとなく寂しい気がする。

仕事は年末でほとんど片付けてしまったため、年明けはのんびり過ごせたが、今日から本格始動。さあ、目標新たに今年もがんばるぞ!

夜は、前から一度行ってみたかった焼き鳥屋の能勢へ。カウンターとテーブル 1 席の小さな店だが、ねぎま、せせり、かわ、ずり、きも、せぎもなど、評判どおりどれも美味しかった。焼き鳥の中で、私はレバーがいちばん好きだが、能勢のレバーは絶品。美味い焼き鳥を堪能できて、今日は大満足。

でも、最近ちょっと酒が弱くなったかなあ。すぐに酔ってしまう。

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2006-01-15 (日)

音楽 ナツメロ


あることがきっかけで急に井上陽水が聞きたくなった。ずいぶん前にレンタルしてコピーしておいた CD を探し出して何曲か聞いた。井上陽水の次はチューリップ、そして吉田拓郎。むさぼるように聞いてしまった。中学生のころに流行っていた人たちばかりだ。あとは、荒井由実時代のユーミン、中島みゆきといったところか。

すごく好きというわけではないが、何か不思議な郷愁を感じてしまう。大人になってから流行った曲にも懐かしさを感じることはあるが、それは郷愁というのとは少し違うような気がする。20 年後にミスチルを聞いてもたぶん郷愁は感じないと思う。時代のせい?それとも、多感な時期に聞いたから?

郷愁を感じるという観点から私のナツメロベスト 5 を選ぶとしたら・・・。ちょっと難しいけど、無理やり選んでみた。

1 位: 心の旅(チューリップ)
2 位: やさしさに包まれたなら(荒井由実)
3 位: 時代(中島みゆき)
4 位: 人生を語らず(吉田拓郎)
5 位: 心もよう(井上陽水)

あと、好きという点では「僕がつくった愛のうた」と「銀の指輪」(どちらもチューリップ)。それと「木綿のハンカチーフ」(太田裕美)と「グッドバイ・マイ・ラブ」(アン・ルイス)もいいなあ。

皆さんのナツメロは何ですか?

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2006-01-20 (金)

雑記Books 心に響くことば


このところ仕事がおそろしく忙しい。しかし、忙しいときに限ってどうでもいいようなことに熱中してしまう。この日記 CGI の設置もその 1 つ。設定方法やスタイルシートの書き方などがなかなか理解できず一苦労。でも、ようやく満足できるデザインと機能を設定できた。もうこれくらいにしておいて、仕事に集中しよう(この日記は「ツッコミを入れる」ことができます。是非、愛情あるツッコミをお願いします。Kunishiro のことを知っている方は、くれぐれも Kunishiro の本名など、個人情報を書き込まないようにお願いしますね)。

昔、旅行のビデオ編集に熱中したことがあって、それを友人に見せたところ、「こんな凝ったもん作って、暇やなあ」と言われたことがある。自分が価値を見出せないものに熱中する人を見て、この「暇やなあ」というフレーズを言う人が時々いるが、断じて言っておく。暇だからやっているわけではない。楽しいから、そしてわくわくするからやるのだ。本当に暇な人っていうのは、どんなことにも熱中できない人なんじゃないかと思う。

仕事の合間に OKWave の国語のカテゴリーの質問を覗いていたら、ちょっと心に響くことばを発見した(OKWave の国語カテゴリーは日本語力向上のため時々覗いている、と言っておこう。誰にアピールしてるのかはよくわからんけど・・・)。それは次のようなことば。

あなたがなんとなく生きた今日という 1 日は、昨日死んでしまった人が切実に生きたいと願った 1 日だ

正確ではないが、だいたいこんな感じのフレーズだ。これは、『カシコギ』という韓国のベストセラー小説(趙 昌仁著)に出てくるフレーズらしい。人によって解釈は異なるだろう。「人間いつ死ぬかわからないんだから、なんとなくではなく、毎日を有意義に生きなきゃいけない」と解釈している人が多いみたいだ。もちろん、その解釈も正しいと思う。小説を読んでいないので作者の意図はわからないが、私の解釈はこうだ。どんなに無駄に過ごしたとしても、どんなにつらいことがあったとしても、どんなにつまらない 1 日だったとしても、それはものすごく価値のある 1 日なのだ。だから、たとえ失敗したとしても、物事がうまくいかなかったとしても、そのことを嘆くのではなく、今生きていることに感謝して前向きに生きるべきだ。世の中には、常に何かに嘆いている(嘆く材料を探している)人がいるが、「あんた、自分も家族もみんな健康に生きてて、超ラッキーな人やん」と言いたい。

さてと、これから少し仕事ふんばるか。最後に私の好きなフレーズ(座右の銘)をもう 1 つ。

仕事は楽しく、遊びは真剣に!

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2006-01-26 (木)

飲食 うちなーランチ


今日の昼はうちなーランチ。最近引きこもり生活が続いていたが、ちょっと外に出る用があったので、ちゅらかーぎに寄ってみた。このような名前のランチが存在するわけではない。私が勝手にそう呼んでいるだけだ。最近、平日の昼は閉めているらしいとのことだったが、運よくほかのお客さんもいたので、うちなーランチをつくってもらえた。ラッキー。

セット内容は、うちなーサンド、ごーやリング、そしてカーリーポテト。これで 600 円。うちなーサンドとはポークエッグのサンドイッチのこと。ポークとはポーク缶(スパムやチューリップが有名)のポークであり、いわゆる豚肉ではない。手前のすこし赤っぽい、くるくるっと巻いているイカのように見えるものがカーリーポテト。写真では少し気持ち悪そうに見えるが、これがなかなかどうしての美味さなのだ。カールしているポテトだから、カーリーポテトというのかと思っていたら、「カーリー」とはうちなーぐちで、「揚げた」という意味らしい(お客さんのうちなんちゅがそう教えてくれた)。ようするに、フライドポテトということになる。ちょっとピリ辛くて、冷めても美味しい。

ちなみに、「うちなー」とは「沖縄」という意味の沖縄語(沖縄のことばに限っては、沖縄弁という言い方は間違っている、と私は思う)。したがって、「うちなーぐち」は「沖縄ことば」、「うちなんちゅ」は「沖縄人」という意味。

明日から、また寒くなるらしい。この冬はよく雪が降るなあ。でも、今年のこの寒さは、実は温暖化の影響によるものらしい。ちょっと驚き。
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