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That's 談  :: フリーランス翻訳者のつれづれ日記

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2006-04-04 (火)

雑記スポーツ ぎりぎりアウト


シートベルト着用義務違反で捕まってしまった。うーん。こんな取締り、普段はやっていないけどなあ。運が悪い。シートベルト着用義務違反は、反則金は取られないのだが、違反として履歴が残るのが痛い。過去 5 年間で違反が 0 回ならゴールド 5 年更新、違反が 1 回だけならブルー 5 年更新になるらしい。私は、3 年前に一時停止義務違反とやらをやっているが、過去 5 年間の違反はその 1 回だけである。運転免許更新を控えて、ブルー 5 年更新まであと少しというところだったのに・・・。

現在、免許更新時期であることを警察官に伝え、今回の更新で、この違反が過去 5 年間の違反回数にカウントされるのかどうか聞いてみた。「この違反がデータとして入力されるまで少し時間がかかるので、今日か明日に更新を済ませれば、たぶんブルー 5 年更新になるはず」とのことだった。免許の更新はとっても面倒なので、3 年と 5 年ではずいぶん違う。でも、今日も明日も忙しくて、免許更新なんて行けない。あきらめるしかないか。

プロ野球が開幕した。WBC 効果でパリーグの観客動員数が増えているらしい。いいことだ。ヤクルト古田監督の采配にも興味あるし、ジャイアンツも原監督に変わって昨年よりも強そうなので、今年は少し野球を楽しめるかな。

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2006-04-05 (水)

飲食 得正のカレーうどん

おいしい店は、「うまいもん食べさせまっせ」オーラが出ている。それは、店がおしゃれだとかきれいだとか、そんなこととは関係ない(もちろん、不潔な店は論外であるが)。

1 年間休んでいた整体院に最近また通い始めたのだが、その整体院に行くまでの道に得正というカレーうどん屋がある。この店には、かなり前から「うまいもん食べさせまっせ」オーラをびんびんに感じていた。ということで、今日はその魅惑のカレーうどんを食してみた。

メニューは、カレーうどん(並)、カレーうどん(上)エビ天入り、チーズカレーうどん、カツカレーうどんの 4 種類。はじめてなので、シンプルにカレーうどん(並)を頼んだ。いやあ、すこぶる美味かった。普通のカレーうどんの出汁とは少し違って、少しゆるめのカレールウといった感じだった。ご飯にかけて食べても十分うまいような気がする。かといって、カレーライス用のカレールウとは明らかに異なる。あまりにもうまいので、出汁を一滴も残さず飲み干してしまった。病み付きになりそうだ。うまいもんオーラを感じる私の力は正しかったようだ。

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2006-04-12 (水)

社会 NHK がまた不祥事


何度も不祥事を繰り返しては、頭を下げる NHK。2004 年 12 月 6 日の「NHK」でも書いたように、現在の受信料システムを変えないかぎり、NHK のこのような体質は変わらないと思う。

こんな状況の中、NHK 受信料の支払いを義務化しようという案が出ている。現行の放送法では、「受信機を所有する世帯は NHK と契約をする義務がある」のだが、契約を結ばないことに対する罰則規定がない。つまり、契約を拒否しても何のおとがめもないということである。現行のこの制度を、「契約する義務」から「受信料を支払う義務」に変えようというのだ(受信料を支払わない者には罰金が課せられる)。とんでもないことだと思う。現在、受信料を支払わないことで国民は NHK に抗議の意思を表明できるが、それさえもできなくなる。何の努力をしなくても、受信料が転がり込んでくるようなこの新しいシステムは、NHK の悪い体質をますます助長させてしまう。

受信料を支払わない者がいることの不公平さについていろいろと言われているが、そのような問題を解決するための私の提案は次のとおりだ。
  1. 受信料は税金でまかなう。
  2. ただし、放送内容は、ニュース、国会中継、緊急時・災害時の情報提供に限定し、ドラマ、歌番組、スポーツ、映画などの娯楽番組は一切放送しない。
  3. 上記の娯楽放送については、有料放送とし、契約者のみが見られるようにする。これは、別組織(たとえば、「NHK エンターテイメント」というような名前)で提供し、NHK 本体とは完全独立採算制にする。
NHK 本体の放送内容は、ニュースや国会中継などに限定し、特に放送することがないときは無理に放送せずに、文字でニュースや情報などを流しておけばよい。これが本来の公共放送のあり方ではないだろうか。こうすれば、人件費もあまりかからないので、1 世帯あたりの 1 箇月の受信料は 200 円以内で十分収まるのではないだろうか。これくらいの金額なら、税金から支払われてもかまわないと思う。

次に、娯楽番組については、スクランブル放送を行なうことで、契約者のみが見られるようにすればどうだろう。オリンピック、高校野球、FIFA ワールドカップなどのスポーツ番組も、すべての人が見たいとは限らない。そういうものにまったく興味がない人だっているのだ。さらに、ペイパービューを導入できればもっとよいと思う。私は、スポーツや将棋が好きなので、スポーツ番組や将棋番組になら番組単位でお金を払ってもよい(または、そういう番組が集中する時期に、月単位で契約してもよい)。

公共放送としての最低限の部分は税金で補い、その他の娯楽番組は有料放送にする(契約するしないを国民が自由に選択できるようにする)ことによって、支払う者、支払わない者の不公平感もなくなる。営業努力をしなくては、娯楽番組の契約をしてもらえないので、体質改善にもつながる。

この意見、いかがでしょうか。

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2006-04-16 (日)

雑記 オープン価格


メーカーなどが、オープン価格という表現を使い始めたのはいつごろからだろうか。このオープン価格という言い方、私はいつも不便に感じている。大体いくらくらいするものなのか、まったく見当がつかないからだ。昔は、パンフレットなどに標準小売価格が記載されていたので、各社のパンフレットを揃えて、製品を楽に比較検討できた。実際には標準小売価格よりも安く売られているため、実勢価格と食い違いがあることはわかっているが、それでも大体の目安になる。また、A 社の X モデルと同等クラスの B 社の機種は Y モデルになるということも簡単にわかるため、比較検討がしやすかった。また、同じメーカーの製品を比較する場合でも、A モデルと B モデルのどちらのほうが上位機種なのかがわかりやすい。

何かを買おうと思った場合、まずはどのような製品があるのを知るために、パンフレットやメーカーのサイトなどでチェックするわけだが、値段を知らずして候補製品を絞り込むことなどできない。したがって、楽天などで商品を検索して大体の価格を把握するのだが、数社の数集類の機種を比較するとなるととても面倒である。消費者がもっと、直感的に製品のクラスを知り、同一メーカーの製品を比較したり、他メーカーの製品との比較を簡単にできるようなシステムは考えられないものか。

最近、キンチョールのコマーシャルで田中裕子をよく見る。あのコマーシャルを見て、なんとなく切なくなってしまうのは私だけだろうか?

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2006-04-17 (月)

雑記 造幣局の通り抜け


天満橋の整体院に行った帰りに造幣局の通り抜けに寄ってみた。20 年前、関西に住み始めたころに 1 回だけ行ったことがある。それ以来だ。毎年 1 週間だけ一般公開されるのだが、せっかく近くまで来たのだから、寄らない手はない。

平日だというのに、すごい人出でにぎわっていた。東京や名古屋の桜はもう散ってしまったらしいけど、ここの桜は今が満開。まさに咲き乱れていた。緑色の花びらの桜など、珍しい桜をたくさん見ることができ、幸せな春の 1 日を過ごすことができた。誰か連れがいたら、桜を見ながらちょっと一杯やりたかったなあ。

あまりにもきれいだったので、写真を撮りまくってしまった。造幣局の桜の写真はこちら

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2006-04-22 (土)

仕事スポーツ もったいないもほどほどに


フリーランス稼業をやっていると、仕事を断ることをもったいないと感じる。もちろん、物理的に不可能な場合は断わらざるをえないのだが、無理すれば何とかなりそうな仕事の打診の場合は、断るのがどうしてももったいなくなる。これまで、こういった仕事は多少無理をしてでも引き受けてきたし、そういう方針でやってきた。

ところが最近、このもったいない精神もほどほどにしておいたほうがよいのかもと感じ始めた。今年は例年になく忙しく、次から次へと仕事の打診が来る。とてもありがたいことなのだが、物理的に可能な範囲で仕事をすべて受けていたら、体がもたない。このところ、「もったいない」という気持ちをぐっと押し殺して、仕事を断るケースが増えている。スケジュールをあまりにも過密にしすぎると、どうしても品質の低下を招いてしまう。結局は翻訳会社やクライアントに迷惑をかけることにもなるので、あまり好ましいことではない。どうしても、無理をしなければならないときもあるが、しばらくは自分のペースで、ゆっくりじっくり、余裕を持って仕事に取り組みたい。

今年のジャイアンツ、期待していた以上に強い。監督が変わるとこうも変わるのか。補強もうまく機能しているし、若手のいい選手も出てきた。2 年間遠ざかっていたプロ野球中継も今年は観戦機会が増えそうだ。それにしても、昨夜の G x T にはしびれた。上原と井川の手に汗握る投手戦。延長戦に入り、11 回表に阪神に勝ち越されたときはもうだめかと思ったが、その裏に李承ヨプがやってくれた。残る 2 戦をあと 1 つ勝って、この 3 連戦に勝ち越せれば、このまま突っ走れそうな気がする。今夜もうまいビールを飲ませてくださいね。

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2006-04-23 (日)

PC 逆 IT 革命: 時代の流れに逆行する会社


最近妻が派遣で行っている会社の話。私の妻は、普段はデータエントリーの仕事でいろいろな会社に派遣社員として行っているのだが、今行っている会社はちょっと、いやかなり変わっているらしい。通常なら、紙ベースのデータをエクセルなどに入力するのだが、今回はまったくその逆だというのだ。エクセルに入力されたデータ(数字)を一旦プリントアウトし、それを手書きで紙に転記し、その数字に対して電卓で、足し算、引き算などの処理を施して、表に書き足している。そして、その手書きの資料をファイルして、それを会社の正式なデータベースとして使っているというのだ。

社員数人の零細企業や、年配の人がやっている個人商店であればまだわかるのだが、ここは支店もいくつかあるそこそこ大きな企業だという。しかも、この会社にとって、そのようなデータは付随的なものではなく、データを提供することそのものが主要業務だというのだから、二重の驚き。別の支店や顧客から、データ提供の依頼があると、コンピュータに保存されているデータを一旦プリントアウトして、ファックスする。たまに、若手の進んだ(いや、普通の感覚か)社員などが、ファイルをメールに添付して送ると、「不親切」だの、「手抜き」だのとののしられ、すこぶる評判が悪いらしい。また、データをファックスで送るので、当然文字が見にくかったり、端が切れて読めなかったりすることも多い。そのような判読できない文字に対する問い合わせへの電話対応に業務の大半を費やしているらしい。

私は普段の仕事で、データを電子化して、それを共有したり、分析したりして、いかに業務の効率化、戦略化、コストダウンを図るかという内容の文書を訳すことが多いので、この話を聞いて面食らってしまった。現在、情報漏洩を防止するための最も進んだ手段として、最重要機密情報は、コンピュータに保存するのではなく、紙ベースで保存するという考え方があるということを何かで読んだことがあるが、この会社ひょっとして最先端を行っているのだろうか?

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2006-04-29 (土)

PC仕事 お気に入りの整理: あとで読む


2006 年 2 月 3 日の日記で、お気に入りの整理は難しいと書いたが、もしかしたらお気に入りの整理に役立つかもしれないツールを実験的に使用中。それは、あとで読むというツール。

使い方はいたって簡単。あとで読むのサイトにアクセスし、メールアドレスを入力して、[利用を開始する] をクリックする。指定したアドレスに、自分専用のリンクを記載したメールが送られてくるので、そのサイトをブラウザのお気に入りに登録する。あとでじっくり読みたいと思うようなサイトやとりあえず登録しておきたいサイトを見つけたら、そのサイトを表示した状態で、お気に入りに登録した [あとで読む] をクリックすればよい(IE の場合は、お気に入りの [リンク] フォルダに [あとで読む] を登録し、[表示] - [ツールバー] の [リンク] にチェックを入れておくと、ツールバーに [あとで読む] が表示されるので便利)。これで、そのサイトの名称がタイトルに設定されたメールが届く。サイト名がタイトルになっているのでわかりやすいし、プレビューでサイトの内容も確認できるため、いちいちそのサイトにアクセスして内容を確認する必要もない。メールソフトに [あとで] フォルダを作っておいて、そこに自動振り分けされるように設定しておけばさらに便利。お気に入りに [とりあえず] フォルダを作って、そこに登録するよりもずっと使いやすいかもしれない。あとで、気になったサイトをゆっくり読んで、必要であればブラウザのお気に入りに登録すればよい。ブラウザのお気に入りが、わけのわからないサイトで溢れかえることもない。

ポイントは、このツールを使うと決めたら、必ず「あとで読む」でメール送信しておくことじゃないかな。気分次第で、ブラウザのお気に入りに直接登録してしまうと、どこに保存したのかわからなくなってしまう(お気に入りに直接登録した場合でも、[あとで読む] でメール送信しておけばよいかも)。この整理方法、かなりいいかも。

ゴールデンウィークが始まった。今年はおおむね天候もよく行楽日和になりそうとのことだが、私のスケジュールは仕事が目いっぱい詰まっている。その代わり、仕事が一段落したら、皆が一生懸命働いてる平日にたんまりと遊ぶぞ!いつになるかわからないけど。

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